中堅管理職のビジネス雑記

Windows 7の発売が始まった

Windows 7の発売が始まった。
自宅のXPをインストールしているパソコンも古くなってきたので、
そろそろ買い換えようとか思案中なのだが、どこのメーカーにしようか迷っている。

Dellは価格が安いし、クーポンなども使えるといったメリットがあるので候補として考えていたのだが、Lenovoも同じくクーポンが使えるらしいし、結構安くなっている。

(このサイトで発見)

DELL クーポンガイド http://kmtbrain.web.infoseek.co.jp/taizen/
レノボ (Lenovo) クーポンガイド http://kmtbrain.web.infoseek.co.jp/lenovo/

何といっても「ThinkPad」というのは、IBM時代からある種の信頼感もあるので気になる。

企画書はパワーポイントで書くな

企画書を書くときにもっとも使われるソフトといえばパワーポイントだと思う。
私もかつてはパワーポイントを使っていた。
ただ、あるとき、なぜかこのソフトを使うことに疑問が生じた。

図形とか矢印を満載して一見、見やすくなっているようだが、何だかソフトに使われているような気がしたからである。

企画書というのは、本来、伝えたいことを相手に伝えるものなのだから、何も図をたくさん使わなければならないというものでもない。

要は相手にとって、自分の伝えたいことが理解しやすい形で提示することにある。
そう考えると、何もパワーポイントでなくても、ワードで十分じゃないかと思うのである。

そう思ってから企画書はワードで書くようにしている。

ワードを使うようになってから、ワードで企画書を書くメリットにいくつかに気づいた。
まず、1点目は、企画内容自体に集中できるとういう点。
変に凝った文書を作ろうとしないので、文書とか言葉に集中できるようになった。

2点目は、企画書自体の枚数が減ったことである。
パワーポイントでは、1ページに入れる文字量は必然的に少なくなるので、企画書のページ数が増えがちになる。
ワードを使うと、パワーポイント10枚分くらいを、1ページから2ページくらいで納められる。
すくない枚数で同じだけの情報量を入れることができるわけだ。

読み手にとっても、枚数が少ないほうが読むときに抵抗も少なくなるし、全体を俯瞰しやすくなり、結果的に、企画の趣旨も理解してもらいやすくなる。

皆さんも一度試してみてください。

グレープフルーツを近所の空き地に植えてみた

マンションのベランダで花をそだてている。
1年ほど前、グレープフルーツの種をプランターに植えておいたら、予想外に大きくなった。

ただし、植木鉢レベルでは今後もそれほど大きくは育たないだろうということで、
近所の空き地に植えることにした。

とはいっても昼間は人目があるので人気のない夜に決行することにする。

植木鉢をシャベルを持っている姿は結構あやしいのでは?
と思いつつ、さっそく、目的地に向い穴を掘って植え替えを実行。

およそ10分ほどで、無事、終了したがどこまで大きくなるか楽しみだ。
近所だから3か月に1回くらいは見に行こうと思っている。

文書作成スキルは思っている以上に役に立つ

ビジネスマンにはさまざまなスキルが求められるが、誰もがマスターできて役に立つスキルとして、
文書をきちんと書ける力を身につけることをおすすめしたい。

仕事をする上で文書を作成することは以外に多い。
報告書や企画書のほか、日常のメールなどもすべて文書である。

この文書がきちんと書けるかどうかで評価も違ってくるのだが、
案外、これがきちんと書けない人が多い。
人によっては苦手意識があるようだ。

文書を書くには、必然的に要点を整理したり、盛り込む内容を吟味したりする。
これが頭の中を整理するのに以外に役に立つのである。

仕事ができる人は、間違いなく文書作成スキルもすぐれているはずだ。

まずは、簡単な報告書やレポートあたりから文書を書くことを始めてみてはどうだろうか。
数をこなすうちに必ずうまくなると思いますよ。

上司はだいたいにおいて短気

上司から仕事を頼まれたとする。
いついつまでにほしいとか、指示があるはずだ。

ここで、注意してしなければならないことがある。
それは、上司は概ね短気であるということだ。

短気というのは、何も怒りっぽいということではなくて、文字どおり気が短いという意味である。つまり、いついつまでに、と指示された日にちは、最悪その日までという意味なのである。

だから、指示どおりの日に出しても評価はされない。
むしろ、「なるべく早くしてほしい」というのが上司の本意だと思って間違いない。

特に部下に優しい上司の場合だと、多少は部下にも気を使っている。
上司も案外遠慮しているのである。

仕事の内容にもよるが、80%くらいの完成度でも上司に出してしまったほうがいい場合もある。完全でないことをあらかじめ断っておけば、結果的に途中経過の報告となり上司も安心する。
少なくとも、何の報告もなしに黙っているよりは確実に良い。

先にも言ったように、上司というのは短気なものである。
だから、完成度に関係なく、現在どうなっているかを報告するだけでも、いいのである。

これだけで、あなたの評価は確実にアップするはずだ。
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