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ホワイトボードといえば、会議の必需品。
アイデアを書いたり、意見をまとめたりと便利な道具である。
とまあ、これまでホワイトボードはあくまでもビジネスで使うものだと思っていたが、
最近では秋葉原のようなお店でも、メッセージボードとして使われているようだ。
お客さんに向けて一言コメントを書いたりして、お店によってもらうよう
いろいろ工夫している。
来店者が落書きをすることもあるようだが、これはこれでOKな様子。
いろんな使い方があるなと実感。
タイトルは最近購入した本の受け売りなのだが、全く同感。
というのも、最近Twitterをはじめたのだが、
140文字という文字数の中でつぶやくことの難しさを痛感しているからだ。
なんせ文字数が少ないので言葉足らずになることもあるし、
実名で参加している人も多いので、いいかげんなことも言えない。
気楽な思いではじめたTwitterだが、
コミュニケーションの訓練にはいいツールだと思うようになった。
自分の部下と接するときに注意していることがある。
「相談したいことがあるのですが・・・」など、部下から話かけられたときは、
基本的に仕事の手をとめることにしている。
どうしても手が離せないときは、「10分だけまってもらえますか」というように
具体的に時間を告げるようにしている。
一方で部下の中には、自分が忙しいと後輩が相談を持ちかけても、顔もあげないで返事をする人もいる。
忙しいのはわかるが、せめて部下のの顔を見てあげてほしい。
仕事でもほかのことでも、一流になりたいと誰しも思う。
だが、実際には人から一流と認められ人は少ない。
では、どうすれば一流になれるのか。努力され続ければなれるのか。
残念ながら、そうとも言えない面もあるように思う。
思うに、一番の近道は、その分野で一流と言われる人と付き合うことではないか。
一流の人が何を考え、どのような行動をしているのか。
どんな人と付き合っているのか・・・。
これらのことを知り、そしてまねる。
結構、効果があるような気がする。
先日、仕事の打ち合わせに客先を訪問した際、ちょっとしたトラブルがあり、
急に1時間くらい時間をつぶす必要があった。
同行した同僚とコーヒーを飲みながらあれやこれや雑談をしていると、
仕事にからんだアイデアが次々と出てくる。
もちろん、思いつきのアイデアであり、実現には熟慮が必要であるが、
会議室で検討するときとは違って、発想も柔らかいような気がする。
同僚との気軽な会話、冗談をまじえながらも、日ごろから考えていることが
思いもかけない形で言葉をついて出てくるのかもしれない。
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